タテジマキンチャクダイの幼魚

タテジマキンチャクダイの幼魚

双子瀬 ][ 中級

体長 5〜7cm程度
水深 5〜20m程度
生息環境 サンゴ礁や岩礁域の隙間や壁際など
分類 スズキ目・キンチャクダイ科
タテジマキンチャクダイの幼魚は、鮮やかな青と黄色の縞模様がとても可愛らしい魚です。成魚とは全く違う模様をしており、幼魚の時期は丸い形をした渦巻き模様のようなデザインが特徴的です。動きが俊敏でサンゴや岩陰をヒラヒラと泳ぎ回る様子はとてもかわいらしいですね。

食べ物

主に付着藻類や小さな無脊椎動物を食べます。

日頃の生活

成長とともに模様が変化し、大人になると縞模様がはっきりと現れます。幼魚の模様は海中での保護色の役割を果たしています。

まめ知恵袋

幼魚時代の模様は「ブルーリング」とも呼ばれ、渦巻き模様は敵から身を守るための擬態とも考えられています。

撮影する時のコツ

幼魚は動きが早いですが、狭い場所にいることが多いので、しっかりと構えて素早くシャッターを切るのがコツですね。

双子瀬 ][ 中級
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