
| 体長 | 10〜15cm程度 |
|---|---|
| 水深 | 5〜30m程度 |
| 生息環境 | 岩礁やサンゴ礁の砂地や岩陰 |
| 分類 | 腹足類・リュウテンサザエ科 |
オニサザエは、大きな殻を持つサザエの仲間で、産卵の時期になると砂地や岩の隙間に卵塊を産み付けます。卵塊は白くふわふわした綿のような見た目で、とても不思議な光景ですね。産卵中のオニサザエはとても静かで、一生懸命な姿が健気です。
食べ物
微小な生物や藻類を食べます。
日頃の生活
産卵期にはじっとして卵を産み付け、外敵から守るように見守っています。
まめ知恵袋
卵塊は海の中でふわふわ漂うこともあり、神秘的な光景ですよ。
撮影する時のコツ
マクロ撮影で卵塊の質感をしっかり捉えると面白い写真が撮れます。そっと観察して優しくシャッターを切りましょう。
